エアーマットを使っていれば、体位変換はしなくて良いのでしょうか?
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必要です。
エアーマットは床ずれ予防に大きな効果を発揮する用具ですが、体位変換の目的はそれだけではありません。肺炎や拘縮などを予防し、身体的・心理的にも良い影響を与えると言われています。意識が不鮮明だったり、手足に麻痺があったりと、体をご自分で動かせない方にとって体位変換は非常に重要です。症状によって体位変換が難しいような場合には、手足の組み変えや顔の向きを変えるなど部位だけでも動かすようにしましょう。
(2〜3時間おきの体位変換が理想です)
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| 体位変換の目的と効果 |
@内蔵機能を正常に保つ
神経反射により、内臓機能が刺激されます。 |
A循環障害を予防する
同一姿勢による痛みやだるさを取り除きます。 |
B肺炎を予防する
長時間同じ姿勢でいると、肺の毛細血管でうっ血が生じてしまいます。 |
C関節の拘縮や変形を予防する
動かさなければ筋肉は痩せ、関節は動かなくなります。 |
D視界の変化やスキンシップによって疎外感をなくす
介護者が体に触れることで安心感が得られ、気分転換にもなります。
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どちらも障害者用のシンボルマークですが、
「四つ葉マーク」と「車いすマーク」の違いは何ですか?
車に貼ろうと思うのですが・・・ |

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「四つ葉マーク」は、2002年6月1日に道路交通法が改正され導入された身体障害者運転標識です。運転者自身が障害者の場合に任意で貼付します。このマークを付けた車に幅寄せや無理な割り込みを行った運転者は道路交通法の規則で罰則が課せられます。
(違反点数1点、反則金:大型車7,000円、普通車・二輪車:6,000円、原付車5,000円)
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「車いすマーク」は“国際シンボルマーク”にもなっており、全ての障害者が利用しやすい建築物、施設であることを明確に示す世界共通のマークです。建築物にマークを設置している場合は、ハートビル法や人に優しい福祉のまちづくり条例などの基準に基づいています。
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車に貼るなら、道路交通法上「四つ葉マーク」をオススメしますが、まだまだ認知度が低いために、両方貼っている方も多いようです。
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