トーカイの住宅改修には安心の実績と専門性があります。

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福祉用具を在宅で使用するには付随したサービスが必要となります。トーカイでは入浴サービスをはじめ、あらゆる福祉に関するニーズにトータルでこたえていけるように介護のトータルアドバイザーを目指しています。住宅改修サービスもそのひとつ。 トーカイの住宅改修は、建築業者とはまったく違った視点から増改築を考え、福祉用具のレンタルなども含めたサービスのトータルアドバイスができます。



「簡易改修」だからこそ、 実績とノウハウが必要!

住宅改修には大きく分けて2つのパターンがあります。
1 建て替え・増築・内部改修などの家の構造自体を改修するもの
2 手摺の設置・スロープ・すのこなど、最低限の日常生活を営む上で必要な、簡易的な改修
 
イラスト02 1の大きな改修には、ある程度マニュアル的なものもあり、建築と福祉用具の知識が あれば、一般的・予防的なものはできます。
2の簡易改修は、日常生活用具の一部に考えられ、現状をほとんど変えることな く、低コストで要介護者が最低限の日常生活を営むことができるように、工夫・改善していくものです。
簡易改修は、身体状況、家族状況、住宅環境などがまったく違うそれぞれの方々に、 一人一人その形態を変えることなく、工夫・改善するため、改修のマニュアルなどは全く頼りになりません。実際にこのようなケースに、いかに専門的に携わってきたか、その経験と数が多いほど、信頼性も高くなるのです。




身体状況に応じた住宅改修を!
トーカイは年間約4000件の実績。


イラスト03「敷居があって車椅子の操作が難しい」「立ち上がりに介助が必要」このような状況でも段差解消や手すりの取り付けをすれば、ある程度まで可能になることがあります。住環境が整えば、生活の質の向上や介助負担の軽減が望めます。
ただし、身体状況に合わせて改修を行わなければ、せっかく改修工事をしても使わなかった、又は使えなかった、という状況も考えられます。例えば、すくみ足のある方にスロープの設置をすると、かえって事故が起きる危険性もあります。また、進行性の疾病は移動手段や介助方法が進行に合わせて変化してきますので、十分な検討をしなければ、何度も工事を繰り返すことになるかもしれません。




自社に工務部を持ち、柔軟に対応。
オリジナル商品も製作。


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簡易改修では、市場に出まわっている何千種類の福祉機器・用具をもってしても、うまく補えないことはしばしば。そんな時でも柔軟に対応できるよう、自社に工務部を持ち、オリジナル商品を製作したり、加工したりして対応しています。自社で製作することにより、優れた商品を価格面でもより安く、提供していくことに成功しています。



福祉機器・用具の特性を知り尽したトーカイならではプランニング

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高齢者・障害者の住宅改修は、何千点もの福祉用具の中から本人にあったものを選び 出し、その用具が目的に添って十分に機能するようにしていかねばなりません。福祉機器・用具の特徴・特性を十分に理解していなかれば、その用具を生かす改修はできないといっていいでしょう。実際に福祉機器や用具に触ったことも使ったこともなく、思い入れだけで改修をすれば、必ずと言っていいほど失敗します。



福祉用具・機器メーカーとの連携プレーで、
迅速な対応と提案ができます。


イラスト06 トーカイでは、何百件もの福祉用具メーカーと直接連携することにより、日頃より、 福祉用具の取り扱いの勉強を積み重ね、あらゆるパターンと状況にあわせた福祉用具 の選定と提案をさせていただいています。
また、福祉用具メーカーとしてではなく、 福祉用具の販売店として、常にご本人やご家族の立場に立って、メーカーびいきす
ることなく、それぞれの方々が無理なく使用できるものをいくつか提案させていただき、その中からご本人や家族の方々に選択していただいております。


◆住宅改修費の給付対象となる工事事例集

 


参考書どおりの住宅改修は危険
助成・レンタル・融資などの各種支援制度の利用
カタログだけで判断・購入するのは危険
まずは、お気軽にご相談ください。